スプレー缶等の捨て方について

スプレー缶等の捨て方について

江戸崎地方衛生土木組合のごみ焼却施設でスプレー缶等の可燃性ガスが原因と思われる爆発事故が起こりました。修理には多額の費用(税金)がかかる上人的な被害の原因にもなります。スプレー缶の正しい捨て方をもう一度確認して、火災や事故が起こらないようご協力をお願いします。

※詳しくはスプレー缶等の捨て方について.pdf [654KB pdfファイル]をご覧ください。

○スプレー缶などを捨てるときは

必ず中身を使い切ってから、材質に応じて金属類として収集に出してください。
怪我をする可能性がありますので、絶対に穴をあけないで下さい。

○中身排出機構(残ガス排出機構)の装着について

「中身排出機構」という中に残ったガスを簡単に抜くためのキャップなどが付いたエアゾール缶が販売されていますので、必ず同機構を利用して中身を完全に抜いてからごみに出してください。

参考

社団法人日本エアゾール協会http://www.aiaj.or.jp/index.html